30過ぎてからの美容対策は腸内から?噂の美魔女の美容法とは

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30過ぎてからの美容対策は腸内から?噂の美魔女の美容法とは

近年、美魔女という言葉が生まれ、30代を過ぎてもまだまだ綺麗な女性というのが多いように思います。

 

新しい美容対策などがどんどん話題になっていき、それを試す人が増えたのでしょう。美魔女と呼ばれるような美しい女性が、街にあふれるようになったのはそのせいですね。

 

すれ違うとちょっとした劣等感を覚えることがあります。私はそこまで綺麗なわけではありませんから。それでも、お肌だけは綺麗だと自負しています。

 

それは、美容対策をきっちりとやっているから。美魔女がやっているという美容対策を、私も実際に試しているんです。

 

 

美容は腸内から?

 

なんとなんと、美容の秘密は「腸」にあったんです。

 

歳をとると胃腸のはたらきが弱くなる

 

歳をとると、どうしても内臓のはたらきが鈍ります。
それは、加齢によって体内で抗酸化物質が作られにくくなるからです。
抗酸化物質というのは、体内の活性酸素のはたらきを抑制し、血中コレステロールや細胞が酸化するのを防ぐはたらきのある物質。

 

血中コレステロールが酸化すると凝固して血管の壁に張り付き、血液の流れが悪くなります。細胞が酸化すると、肌にシミができやすくなったり、内臓のはたらきが弱ったりするんです。その「酸化」を防ぐ抗酸化物質がつくられにくくなることによって、血液の流れが悪くなり、内臓のはたらきが弱ります。

 

胃腸も例外ではなく、はたらきが弱ってしまうのです。
胃腸で栄養を消化・吸収するはたらきが鈍り、腸が老廃物を押し出す溜めのポンプ運動も鈍るんですね。そして、胃で消化されずに残ってしまった消化不良の動物性たんぱく質や脂質などが、腸内の悪玉菌のエサになります。

 

腸の中には善玉菌と悪玉菌という二大勢力がいるんです。
この善玉菌と悪玉菌は、6:4の割合になっているのが正常なのですが、消化不良の動物性たんぱく質や脂質をエサにして悪玉菌が増えると、腸内環境が悪化し、さらに腸のはたらきが低下。

 

老廃物が溜まりやすくなってしまい、その老廃物がどうにかして外に出ようとした結果、肌荒れになります。

 

乳酸菌で腸内環境を整えよう

 

美容は腸内から。
30代を過ぎると環境が悪化しがちな腸内の環境を整えることから美容対策をはじめましょう。腸内環境を整えるはたらきのあるものに、乳酸菌があります。

 

乳酸菌は善玉菌のエサです。
悪玉菌が増えてしまったのなら、同じ数だけ善玉菌を増やしてやれば、また元の割合に戻るというわけなんですね。だから乳酸菌をとることは腸内環境の改善につながり、腸内環境の改善は美容対策にも繋がるんです。

 

 

乳酸菌で美容対策!? その方法

 

乳酸菌で腸内環境を整え、美容対策をしようと述べました。ここからは、その方法について紹介します。

 

乳酸菌飲料を毎朝飲む

 

まずは普通に乳酸菌飲料を毎朝飲むという方法です。
何故朝なのかというと、朝は寝ている間の栄養とエネルギーの消費を補うために、栄養を欲している時間だから。寝ている間にはかなりの栄養とエネルギーを消費します。寝起きは栄養を一番欲している時間なので、いつでも栄養を消化吸収できる準備が整っているんですね。

 

「ばっちこーい!」というわけです。
胃腸がスタンバイ完了しているので、朝に飲みましょう。
朝ごはんをきっちり食べなさいと言われている理由のひとつでもありそうですね。

 

どの乳酸菌飲料がいいのかということですが、ヤクルトは定期購入ができて便利です。

 

あとはカルピスでしょうか。
原液を飲むと甘すぎて濃すぎて逆に体に悪そうですが、薄めて飲むといい感じですね。薄めることが前提ですし、原液を使う量が少ないのでコストパフォーマンスがいいのがポイント。

 

飽きたらアレンジ

 

飲むのに飽きてきたら、少しアレンジをしてみましょう。まず、ヤクルトをそのまま凍らせるというアレンジ。あきれるほど簡単ですが、おいしいシャーベットになります。

 

「待って、スプーンが入らない!」
でもご安心。冷凍したヤクルトの容器を、簡単に「むく」ことができるんです。

 

まず、「Yakult」という文字が書かれているあたり(帯状の突起のところ)まで食べます。ヤクルト容器の口を指でつぶすと、切れ目ができるので、その切れ目から横に容器をむく。それで口が大きくなるので、そこからはもうガッツリと。

 

お酒にも!?

 

意外と、乳酸菌飲料はお酒にもなります。
カルピスサワーとかありますしね。今回は私が個人的に嗜んでいるレシピを紹介しますよ。

 

カルピスキー

 

まずは「シェイカーなんてもってないよ!」という人にオススメのレシピ。
名づけて・・・「カルピスキー」

 

材料

ウイスキー30ml
カルピス 30ml
お湯   120ml
オレンジの皮 ちょこっと

 

お湯を入れても問題のないカップに、ウイスキとカルピスを入れます。そこに熱いお湯を注ぎ、スプーンなどで混ぜましょう。最後にオレンジの皮をちょこっと浮かせて完成です。ほろ甘く、なんとなく体に良さそうな見た目をしているお酒。
度数は弱めですね。

 

雪原の苺

 

次は、シェイカーを持っている人向けのレシピ。
「雪原の苺」

材料

ストロベリーリキュール 45ml
ライム汁 2滴ほど
カルピス 30ml
苺ジャム(汁も) 1粒2粒。汁は適量。

 

この材料全てをシェイカーに入れ、解けにくい氷を入れてシャカシャカ。グラスに注いで完成です。

 

苺ジャムの果肉は、シェイカーの網につまづいて出て来れませんが、無理にグラスに入れないほうがおいしいですよ。苺ジャムはあくまでも苺っぽい色をつけるため。見た目は完全に苺ミルクですが、程よい甘みと酸味が口の中に広がるカクテル。

 

これは度数が少し高めなので、ちびちび飲みましょう。

 

このように、工夫すれば乳酸菌で美容対策の幅がどんどん広がりますよ。

 

 

腸内環境を手軽に改善したいのなら


結局は乳酸菌サプリがコスパ抜群です。

日々の食事メニューやヨーグルト、ヤクルトを毎日摂取することと比較してもコスパ、効果は乳酸菌サプリが圧倒。手軽で毎日続けやすいのもメリットですね。

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